【男性の家事参加についてのアンケート結果】
以前、皆様にご協力頂いた「男性の家事参加について」アンケートの結果を発表したいと思います。
なかなか、家庭内の事情と言う事で、アンケートだけでは見えてきにくい事も
ありましたが、多くの方からのご協力があり、100人以上の方からご回答頂くことができました。
※協力団体
・ファザーリングジャパンの皆様
・キャリアマムの皆様
・多摩CBネットワークの皆様
上記順不同
ご協力ありがとうございました。
アンケートの結果は、上記のリンクからご覧頂けます。
以下に、そのアンケートを受けて見えてきた事を一点。
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【男性の家事参加アンケートから見えてきた事】
■家事を80%以上、妻に任せると、妻からの夫への期待値が下がる!?
今回のアンケートの中に「今後も生活を共にしたいですか?」と言う質問がありました。
80%の方が「このまま生活を共にしたい」と答えています。
そして、次の質問にその「理由」を問うているのですが、この多種多様な自由回答から
ひとつの傾向が見えてきました。
妻と夫の家事分担率が7:3以下。つまり妻の家事分担が70%以下の場合「このまま生活を
共にしたい」との回答の理由が、
「相手を信頼しているから」「問題があれば、話し合って解決できるから」
「生涯のパートナーとして選んだ人だから」
など、夫に対しての信頼を理由として上げるケースが多かったです。
しかし、妻と夫との家事分担率が8:2以上。つまり妻の家事分担が80%以上の場合は
「このまま生活を共にしたい」との回答の理由が、
「子どもがいるから仕方がない」「最初から夫には家庭の事での期待はしていない」
「一応、結婚しているので」
など、消極的な理由が目立ちました。
この結果から、80%以上の家事負担を担う事で不満が高まる、とも言えるかと思いますが、
「家事を分担する事で、パートナーへの信頼が高まる」
と言えるのではないかと思います。
家事の責任を一緒に担う事は、パートナーに家事の大変さを理解してもらう事であり、
共に家庭をやりくりしているんだと言う、共同意識が高まるのだと思います。
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以上になります。
今、tadaima!ではアンケートだけでは見えてこない詳細を調査するため、100人ヒアリングを行っています。
直接お会いして、色々とお話しをお伺いさせていただいています。
もしも、ご協力をご検討頂ける方がいらっしゃいましたら、「お問い合わせ」より「ヒアリング詳細希望」
とご連絡を頂ければ、詳細をご案内させて頂きます。
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ご覧いただき、ありがとうございます。
また、最新情報をお届け致しますので、どうぞ引き続きご覧ください。
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